三郷市長選挙

投票日
11月1日(日)
告示日
10月25日(日)
定数
1人
立候補予定者
4人

現職の木津雅晟市長(5期20年)が今期限りでの引退を表明しており、20年ぶりに市長が交代する見込みです。今回の投票日に行われるのは市長選挙のみで、市議会議員選挙はありません(直近の市議選は2025年7月20日)。

告示前のため、立候補を表明している人を「立候補予定者」として掲載しています。前回(2022年)の投票率は30.3%。2026年10月19日時点の情報です。

立候補予定者

並び順は五十音順です。告示後は届出順に並べ替えます。

写真なし

たけい こうじ

武居 弘治

57歳(選挙情報サイトの掲載値)・新人・三郷市議会議員(6期目)

無所属

X @takei_kouji

本人のスローガン「確かな判断。そして、決断を。」

6期務めるベテラン市議。行政の仕事を絞り込む「小さな行政」を掲げ、無償化に慎重な立場。

主な訴え

  • 小さな行政・減税
  • 無償化に慎重
  • 外国人住民のルール整備

経歴と政策をくわしく見る

写真なし

みた むねあき

美田 宗亮

53歳・新人・前 埼玉県議会議員

無所属・自由民主党推薦

X @oEQqJHHmaxxtVKJ

本人のスローガン「情熱・決断・実行。」

市議・県議を経験した地元出身者。国・県・周辺自治体との連携で防災・医療・交通を強化すると訴える。

主な訴え

  • 国・県・近隣との連携
  • 防災・医療の強化
  • 道路・TXなど広域交通

経歴と政策をくわしく見る

森 健太郎
写真提供: 森健太郎後援会

もり けんたろう

森 健太郎

38歳・新人・会社員(元銀行員)

無所属

X @raamrmmh

本人のスローガン「変えよう!三郷の未来 あたらしい選択をあなたと。」

楽天・Amazon・みずほで働いてきた子育て世代。民間の手法で財源をつくり、子育て支援と駅前再開発に回すと訴える。

主な訴え

  • 保育料無償化・産後支援
  • 駅前再開発
  • 削減した予算の再投資

経歴と政策をくわしく見る

写真なし

よしだ

吉田 護

年齢 確認できず・新人・会社員

所属 確認できず

就職氷河期世代の会社員。外国人住民の増加に伴う将来の治安に備える必要を訴え、駅近くの子育て拠点づくりを提案。

主な訴え

  • 外国人住民と将来の治安
  • 駅近の子育て拠点
  • 市民の声を聞く

掲載内容の出典は公開討論会の記録(要約)のみです

経歴と政策をくわしく見る

主な論点で比べる

考えが分かれている論点を、本人の公式サイトと公開討論会の記録から要約しました。太字の語は要約のための見出しで、評価ではありません。「確認できず」は確認した資料に記載がなかったことを示し、反対や政策がないことを意味しません。

論点武居 弘治美田 宗亮森 健太郎吉田 護
保育・教育の「無償化」をどう考える?武居 弘治慎重

「本当の意味での無償はない」として、税や保険料の負担増につながる無償化に慎重(「無償化の罠」)。出典: 武居弘治 公式サイト「私の信念」

美田 宗亮確認できず

公式サイトの政策ページでは、無償化への明確な言及を確認できませんでした。出典: 美田むねあき 公式サイト「5つの約束」

森 健太郎推進

0〜3歳の保育料の無償化を掲げる。出典: MISATO VISION 2026「子育て支援」

吉田 護確認できず

公開討論会の記録では確認できませんでした。出典: 三郷市長選挙公開討論会実行委員会「三郷市長選挙 公開討論会 2日目の記録」

市役所の仕事と予算をどうする?武居 弘治小さな行政

行政の仕事を必要なものに絞り、民間や地域に任せる。事業の改善・縮小・廃止、公共施設や小規模校の統廃合を検討。出典: 武居弘治 公式サイト「目指す社会」

美田 宗亮優先順位の見直し

補助金・助成金事業を抜本的に見直し、財源に「順番」をつける。県と二人三脚で財政再建。AI前提の業務効率化。出典: 美田むねあき 公式サイト「5つの約束」

森 健太郎削減して再投資

総務費の見直しや調達改革で年間最大80億円を削減し、年間最大100億円(下限50億円)の投資余力をつくることを目指すとしている。出典: MISATO VISION 2026「行政改革・産業振興」

吉田 護確認できず

公開討論会の記録では確認できませんでした。出典: 三郷市長選挙公開討論会実行委員会「三郷市長選挙 公開討論会 2日目の記録」

外国人住民との暮らしをどうする?武居 弘治ルール整備

市民の不安を放置せず、外国人全体への偏見も広げない。誰にでも分かるルールを市と議会で整える。出典: 武居弘治 公式サイト「外国人政策」

美田 宗亮国籍でなく行為で判断

国籍を理由に問題視せず、行為や現場の状況に応じて対処。日常的な交流を重視。出典: 三郷市長選挙公開討論会実行委員会「三郷市長選挙 公開討論会 1日目の記録」

森 健太郎対話と多言語説明

国籍と犯罪を直結させる見方には賛同しない。多言語の説明や住民との対話で生活ルールを共有。出典: 三郷市長選挙公開討論会実行委員会「三郷市長選挙 公開討論会 1日目の記録」

吉田 護将来への備え

外国人住民の割合の増加による将来の治安や生活ルールに懸念を示し、日本人と同じルールを守ってもらう必要を強調。一方で、市内で大きな問題が起きているとは考えていないと述べた。出典: 三郷市長選挙公開討論会実行委員会「三郷市長選挙 公開討論会 2日目の記録」

駅前をどう変える?武居 弘治空き家を活用

三郷駅周辺の空き家を店舗や交流拠点にし、若い世代の起業を支援。出典: 選挙ドットコム「武居弘治|政治家情報」

美田 宗亮既存空間を活用

大きな施設の用地確保は簡単ではないとし、高架下の飲食など既存空間を活用。各駅周辺・商店会を活性化。出典: 三郷市長選挙公開討論会実行委員会「三郷市長選挙 公開討論会 2日目の記録」

森 健太郎再開発

三郷中央駅前に図書館などの行政施設と室内型公園が一体となった商業施設を開発。出典: MISATO VISION 2026「都市デザイン・インフラ」

吉田 護生活機能を集約

駅の近くに行政窓口、子どもの送迎・預かり、飲食など生活に必要な機能を集める。出典: 三郷市長選挙公開討論会実行委員会「三郷市長選挙 公開討論会 2日目の記録」

分野別の政策

同じ分野で各立候補予定者が何を掲げているかを並べています。くわしい内容は各立候補予定者のページにあります。

まちづくり・交通
子育て・教育
防災・防犯
福祉・医療
財政・行政改革
産業・経済
外国人住民・共生

投票に行く

日程

  1. 10月13日(火)公開討論会 1日目鷹野文化センター 大会議室(主催: 三郷駅南商店会・早稲田中央共栄会)
  2. 10月14日(水)公開討論会 2日目三郷市文化会館 大会議室
  3. 10月25日(日)告示日立候補の届出受付。正式な「候補者」が確定します。
  4. 10月26日(月)〜10月31日(土)期日前投票市内4か所
  5. 11月1日(日)投票日7:00〜20:00。開票は21:00から勤労者体育館で。
  6. 11月13日(金)現市長の任期満了日

投票日 11月1日(日) 7:00〜20:00

投票は入場券に記載された投票所でのみできます。

期日前投票 2026年10月26日(月)〜10月31日(土)

会場時間
市役所 2階 207会議室8:30〜20:00
瑞沼市民センター 1階 会議室要確認(市選管 048-930-7728)
鷹野文化センター 1階 エントランスホール要確認(市選管 048-930-7728)
ピアラシティ交流センター 1階 体験学習室B9:00〜20:00

要確認: 市サイトの表では、この会場の時間がどの行に対応するか読み取れません。市選挙管理委員会に確認してください。 イトーヨーカドー三郷店は改装のため期日前投票所になりません。代わりにピアラシティ交流センターが会場になり、イトーヨーカドーの駐車場を使えます。

宣誓書(入場券の裏面、市サイト、各会場にあり)を書けば、入場券がなくても投票できます。

投票できる人

  • 2008年11月2日までに生まれた方(投票日に満18歳以上)
  • 2026年7月24日までに三郷市へ転入届を出し、引き続き住んでいる方
  • 三郷市から転出した方は投票できません

開票: 11月1日 21:00から 勤労者体育館(参観は当日受付・人数制限あり)

問い合わせ: 三郷市選挙管理委員会 048-930-7728 出典: 三郷市公式サイト「三郷市長選挙の日程等が決まりました」

選挙用語の早わかり

立候補予定者
立候補の意思を表明しているが、まだ正式に届け出ていない人。告示日に届け出ると「候補者」になります。
告示日
選挙を正式に知らせる日。この日に立候補の届出を受け付け、選挙運動が始まります。三郷市長選は10月25日。
無所属
どの政党にも属さずに立候補すること。市長選では、政党の応援を受けていても無所属で立候補するのが一般的です。
公認
政党が「わが党の候補者」として正式に認めること。主に国政選挙や議会選挙で使われます。
推薦
政党や団体が、所属していない候補者を「応援します」と正式に表明すること。公認より一歩外側の関係です。
支持
推薦よりもゆるやかな応援。政党や団体が候補者を支える意思を示すこと。
期日前投票
投票日に行けない人が、投票日より前に投票できる制度。会場で宣誓書を書けば入場券がなくても投票できます。
選挙公報
候補者の経歴や政策を載せて選挙管理委員会が発行する公式の冊子。告示後に配布・公開されます。
マニフェスト
候補者が「当選したら何をするか」を具体的に示した政策集。数値目標や期限を含むことが多いです。

出典とこのページについて

このサイトは特定の候補者を応援・推奨するものではありません。各候補者の公式サイト・報道・公開討論会の記録など公開情報を、同じ基準で整理したものです。並び順に優劣の意味はありません。「確認できず」は、確認した資料に記載が見つからなかったという意味で、反対や政策がないことを意味しません。